「歯科改革塾」

歯科特有の「職員育成」や「経営計画」について、はっきりとした未来ビジョンと明日から行動できる具体的な方策を知ることになります。
これまで20年間、680医院以上の歯科医院との関わり、5,000件の労働相談、300件の労働トラブル解決実績の中で構築してきた歯科人事経営コンサルの仕組みを、そのままあなたの医院に導入できるセミナーです。


「歯科改革塾」の目的

単なるセミナーではなく、成功人事経営のシステムを導入するセミナーです。
①右肩上がりの長期成長医院の仕組みづくり
②院内ガバナンスの構築(モチベーション職員の採用・育成)


「歯科改革塾」を受講するメリットは・・・

①【職員の採用育成力の向上】
労務の問題解消・モチベーションアップ
有給休暇、残業、衛生士などの人材不足、突然の退職、職員の不平不満・・・
労務についての悩み、不安から解放されます。


②【患者さんの増加・育成力の向上】
患者さんの問題解消・よい患者さんとのお付き合い
クレーマー患者、患者さん離れ、キャンセル率の増加、レセプト減少・・・
患者さんについての悩み、不安から解放されます。


③【歯科経営力の向上】
経営の問題解消・右肩上がりの長期成長型歯科の構築
経費過剰、収入不足、収入が不安定、将来的な見通し・・・
歯科経営についての方策と見通しが明らかになり、経営の悩み、不安から解放されます。

歯科改革塾(会員)とは


「歯科 改革塾」は、全国45都道府県現会員数266医院(令和7年9月現在)の会員制(月額会費)研修です。心理学、行動科学、行動分析学、統計学など科学的検証かつ成果実績ある内容を踏まえてもっとも効果的に医院とスタッフ、患者さんを成長させる方法に照準を合わせて徹底的な解説をおこないます。


 新卒DHの定着率98%の驚異の労務管理・スタッフ育成術
 顧問歯科、歯科衛生士獲得実績92%の求人票・労務改善対策


など、数々の歯科成長実績をあげているのは、つねに「研究→検証→実績」を繰り返し、社会情勢の変化に応じた対策、より効果的な日々改良による研修を実施している成果であると考えています。
歯科医院を変えることができるのは、院長先生あなた自身です。あなたの歯科医院の経営と人事の決定権者は、あなたしかいないからです。しかし、1医院でも多く、「(1)院長先生の診療理念の実現と(2)医院とスタッフと患者さんが成長し続ける歯科医院の構築」を全力でサポートすることが我々の使命です。


セミナー内容

2か月毎の研修で、毎回最新の人事・経営戦略を提案しています。
すべて科学的根拠と実践成功に基づく研修内容です。
すべて科学的な根拠をもち、都市部、地方を問わず成果が実際に明らかになった内容のみをおこないます。(思い付きや場当たり的、結果予測がつかないといったムダな研修は一切おこないません。)


〔研修内容例〕
■募集・採用
・90%の歯科医院が間違っている歯科人材の募集・採用方法を徹底改善
・歯科衛生士、歯科助手、受付スタッフの人材不足解消の成功戦略
・必ず雇うべき人材と絶対に雇ってはいけない人材の選抜方法


■労働トラブル対策
・職場の規律とルールで歯科の労働トラブルの予防と対策
・服務規律4項目の徹底で、職場は劇的に変わった成功事例
・クレーマー職員、能力不足・不満職員、不祥事への医院の対応策


■労務管理
・応募者と定着率を劇的に上げる歯科の労務管理法
・有給休暇の対策はこうしなさい。
・伸びている歯科は、賃金・諸手当・昇給・賞与をこう決める。
・勤務時間と休日休暇の決め方を誤ってはいけない。


■スタッフ育成と評価
・歯科の育成・評価でモチベーションと生産性を科学的にアップする
・受付未経験の受付スタッフが月間レセプト70枚増やした指導方法
・たった6か月で新卒DHに月額19万点の収益を上げさせる評価方法
・新卒DH、定着率98パーセント驚異の育成・評価プログラム
・90%以上の歯科医院は、こうやってスタッフをつぶしてしまう。


■歯科経営強化
・自費率アップ、メンテ数増加プログラム
・自費率は、意図的に上げられる20%,35%,50%アップのカウンセリング方法


■歯科医院成長戦略
・「4方よし」を実現する成長戦略
・歯科医院とスタッフ、患者さんを育てる歯科医院の長期成長戦略
・地域になくてはならない歯科医院に育てる院長先生の医療理念の構築

ニュースレポート

 2026.03.05レポート
歯科改革塾【福岡3/22(日)・東京①4/5(日)・東京②4/12・大阪4/19(日)・東京③5/10(日)】

歯科改革塾は、エビデンスレベルAの科学的根拠に基づく人事労務・経営理論と豊富な歯科コンサルティング実績の検証データをもとに構築された、完全オリジナル・高再現性の実践型研修です。


歯科改革塾の研修内容

【1】2026年度版『歯科事業計画 長期安定成長型モデル』
【2】最新データによる『30%アップの予約管理と受付スタッフ育成スキルの実務』
【3】2億歯科医院 共通する労務管理ポイント実務検証


【1】2026年度版『歯科事業計画 長期安定成長型モデル』
もし、現在4ユニットの医院が、5年後に10ユニットを無理なくフル稼働できる体制へと成長していくとしたら――
院長先生は、どのような計画を立て、何から整えていかれるでしょうか。
一見すると、医院の成長は、それぞれの院長先生の努力や工夫の積み重ねによって実現しているように見えます。もちろん、それは間違いではありません。
ただ、実際に多くの医院を見ていくと、成長に直結しやすい要素と、思ったほど成長に影響しない要素があることも見えてきます。
もし、これまでの検証データから、「医院成長に欠かせない要素」と「実は優先順位を下げてもよい要素」が事前に整理され、さらに、その成長要素をどのように扱えば成果につながりやすいかまで見えているとしたら、事業計画の立て方は大きく変わってくるはずです。
今回は、これまで蓄積してきた実例とデータをもとに、10ユニット規模(年商2億~2.5億円規模)の医院へと近づいていくための「長期安定成長型モデル」を、歯科改革塾の中で具体的にお伝えします。
特別な才能や一部の大型医院だけにしか通用しない話ではありません。
多くの院長先生にとって、現実的で、実行可能で、そして「これなら取り組んでみたい」と感じていただける内容を目指しています。


【2】最新データによる『30%アップの予約管理と受付スタッフ育成スキルの実務』
人件費を大きく増やさず、固定費も増やさず、場合によっては原価さえほとんど変えずに、
利益を大きく改善できる分野があるとしたら――
それが、予約管理です。
実際、コンサルティングの現場では、本来であれば年商1億円規模に届いてもおかしくない医院が、予約運用の問題によって7,000万円前後で伸び悩んでいるケースは、決して珍しくありません。
売上差額だけを見ると3,000万円ですが、利益ベースで考えると、その影響は3倍をこえるほど非常に大きく、医院経営にとって見過ごせないテーマかもしれません。
では、なぜそのようなことが起こるのでしょうか。
私たちの分析では、多くの標準的な歯科医院が、本来受け入れ可能な患者数の約70%前後で止まっている傾向が見られます。
「なぜ、そこまで差が出るのか」と思われるかもしれませんが、ここには、単なる気合いや根性では解決できない、明確な理由があります。
オペレーション理論では、70%までの予約管理を回す力と、100%近くまで精度高く運用する力との間には、質的に数倍の大きな差があるとされています。
つまり重要なのは、適切な人材に、適切な役割を与え、その役割に必要なスキルを、正しく身につけてもらうことです。
今回は、最新の分析データと実際のコンサルティング事例をもとに、より実践的に改良した
「予約管理の考え方」と「受付スタッフ育成のポイント」をご紹介します。
予約表の見え方が変わるだけでなく、医院全体の流れそのものが変わっていく――
その実感を持っていただける内容です。


【3】2億歯科医院 共通する労務管理ポイント実務検証
前回の歯科改革塾では、『孫子の兵法』を引き合いに、労務問題に振り回されることが、院長先生ご自身の時間・判断力・精神的余力を奪い、結果として医院全体の安定を損なうことにつながりかねない、というお話をいたしました。
そして、院長先生が本来注ぐべき「医院の成長」や「患者さんへの価値提供」に集中するためには、“振り回されない労務管理”の視点が欠かせないことを、実務事例とともにご紹介しました。
今回は、その続編として、実際に起こった労務トラブルを取り上げながら、どのような初動が必要だったのか、どう対応すれば被害や混乱を最小限に抑えられたのか、そして、そもそもどう備えておくべきだったのかを、具体的な事例に基づいて検討していきます。


医院の成長とは直接関係のない出来事に、貴重な時間とエネルギーを奪われないために。
院長先生が安心して経営判断に集中できる環境を整えるために。
今回も、現場で本当に役立つ視点を、
歯科のコンサル実例を交えながら、わかりやすくお伝えしたいと思います。


歯科コンサルと労働トラブル解決 専門

合同会社 西日本労務研究センター 代表社員

(むらかみ社労士・行政書士事務所 所長)

歯科コンサルタント・特定社労士 村上 宏史

(特定社労士・行政書士)

配布教材例

これらの資料を使ってあなたの医院独自に作り替えるように使用・作成方法をわかりやすく解説していきます。


■採用面接
・応募者の歯科に必要な能力・適正(不満型かモチベーション型か)を見抜く面接アンケート
・歯科衛生士・歯科医師の専門スキルを見抜く面接アンケート


■雇用契約
・入職時、入職後の労働トラブルを未然に防ぐ①雇用契約書②誓約書 などの弁護士共同開発の採用資料


■労務管理
・勤務時間管理、休日休暇管理の資料


■人事トラブル対応
・欠勤理由が不可解な問題スタッフ対策
・勤務態度不良、業務能力不足スタッフ対策
・不祥事をおこしたスタッフ対策


■育成・評価
・歯科スタッフの遵守事項(職場規律を徹底するためのスタッフ研修資料)
・評価・育成チェックシート(やる気と生産性アップの育成・評価票)
・歯科受付対応シート(受付がどんどん予約を入れられるようになる指導ガイド)
・賃金体系(初任給、昇給、賞与体系表)


■退職
・退職時、退職後の労働トラブルを未然に防ぐ①退職届②退職時誓約書 などの退職資料


■歯科の経営
・(試算表)必要来院患者数(人事改革をおこなうために絶対達成すべき患者数試算)
・20%成長 歯科成長評価チェックシート(歯科改革のために取組むべき事項の確認と達成・成長度の確認)
・来院患者数管理簿


「歯科 改革塾」(会員)ご提供内容

■「歯科 改革塾」へのご参加
2か月に1度、開催されます。(同一医院1名様までは無料でご同伴いただけます。)「歯科 改革塾」は、医院の成長、スタッフの成長、患者さんの成長を実現していきます。日程の都合などで欠席の回は、東京①コースで撮影の動画を配信します。


■歯科サポート教材
完全オリジナルの歯科サポート教材をご提供
弊社が科学的根拠と実績にもとづいて独自開発した歯科サポート教材を「歯科 改革塾」解説時に随時お渡しします。(「採用評価」「育成評価」「必要来院患者試算表(歯科経営)」「労務管理」「問題スタッフ対応」「賃金・昇給・賞与体系表」など)


■メール・FAX 相談
「歯科 改革塾」「一般的な労務」のメール・FAX相談
「歯科 改革塾」の内容のご質問、労務に関する一般的なご質問についてご相談できます。
※1) 個別具体的な案件について提案を希望される場合は個別面談相談(有料)をご案内させていただくことがございます。
※2) 計画的な歯科改革を個別にご希望の場合には、個別コンサル(有料)をご利用ください。


費用・開催日時・会場等

【費用】
入会金  55,000円(税込) 
月額会費 22,000円(税込)
※同一医院1名様までは無料でご同伴いただけます。(ご同伴者のみのご参加はご遠慮いただいております。)
2名様以上のご同伴から1名様あたり月額会費 16,500円(税込)を別途いただきます。
 ※最低1年間継続が入会の条件となります。


【開催時間】
10時00分~13時15分(途中休憩あり) (受付時間 9時30分開始)

【開催日程・会場】

東京①コース
(偶数月開催)
(エッサム神田ホール2号館)

東京②コース
(偶数月開催)
(エッサム神田ホール2号館)

東京③コース
(奇数月開催)
(エッサム神田ホール2号館)

大阪会場
(新大阪丸ビル別館)

福岡会場
(第三博多偕成ビル)

2026年
4月5日(日) 4月12日(日) 5月10日(日) 4月19日(日) 3月22日(日)
6月7日(日) 6月14日(日) 7月5日(日) 6月21日(日) 5月24日(日)
8月2日(日) 8月9日(日) 9月6日(日) 8月23日(日) 7月19日(日)
10月4日(日) 10月11日(日) 11月1日(日) 10月25日(日) 9月27日(日)
12月6日(日) 12月13日(日) 2027年1月10日(日) 12月20日(日) 11月29日(日)
2027年
2月7日(日) 2月14日(日) 3月14日(日) 2月21日(日) 1月31日(日)


■東京会場
エッサム神田ホール2号館
 東京都千代田区内神田3-24-5


■大阪会場
新大阪丸ビル別館
 大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22


■福岡会場
第三博多偕成ビル
 福岡県福岡市博多区博多駅南1-3-6


「歯科改革塾」をご受講の前に、プレセミナーとなる「歯科改革塾」公開セミナーのご受講をお願いしています。
同日の午前に「歯科改革塾」を、午後に「歯科改革塾」公開セミナーを開催しておりますので、同時受講も可能です。
「歯科改革塾」公開セミナーのご案内はこちら


お申し込みは、こちらからもしくは、
FAX番号「092-407-7740」にてお申込みください。


■東京会場(エッサム神田ホール2号館)
東京都千代田区内神田3-24-5

■大阪会場(新大阪丸ビル別館)
 大阪府大阪市東淀川区東中島1-18-22

■福岡会場(第三博多偕成ビル)
 福岡県福岡市博多区博多駅南1-3-6